ゴールデンウィークも終わりましたが楽しいバスフィッシングはできましたか?

4月後半から5月上旬の桧原湖は水温は10度前後と春になったばかりです。寒暖の差となる寒波と春風の影響か凄いかったです。春の嵐といえる荒れ方がありました。まさに三寒四温の真っ最中で簡単に釣れる日もありましたが、釣りするだけでも大変な日もありました。

暖まりシャローにバスが差して来たら楽しい釣りができるのですが。

桧原湖は、いかり潟という大規模な溶岩が点在するエリアから釣れ始めます。ここは穏やかなエリアなので春風でも釣りができます。ただしエレキ船や手漕ぎボートの方優先エリアとなるのでエンジン船やバスプロの方はご遠慮しています。暖まりやすい溶岩帯から徐々に広範囲にバスが移動していきます。この群れとリンクすると簡単に釣れます。これが春のパターンの目安になります。釣りからはシャッド、ミノーのリアクション。キャロ、ダウンショットのズル引きなんかがいいでしょう。私はエリアは違うのですがSHINGOベビシャ、SHINGOスクリューで遊んでますしゲストの方にも楽しんで頂いております。

南エリアの月島周辺、京が森、入船なんかがお勧めです。北エリアは玄人向けになりますが魅力は捨てがたいです。

ベイトはワカサギがキーとなります。次にゴリ系ではないかと推測します。ワカサギに関しては産卵でシャローバンクを意識する行動にバスがリンクするイメージです。そんなポイントを推測しながら釣りをしていけばバスの群れにぶち当たり『春爆』を味わえるでしょう。私もゲストの方々が『春爆』を味わって頂けるように頑張っています。美しい景色の桧原湖での釣りは人生を豊かにします。全国から一度は遊びに来ていただきたいです。

5月16日(月)からゲスト様を募集しております。是非SHINGOガイド日程を確認して頂きメール下さい。

準備する物は、冬の釣りの用意で防寒具、日焼け止め、手袋、靴は必ず用意して下さい。寒い日は朝の気温は7度前後ですから寒くて釣りにならい方を見かけますから。釣り具はシャッドは1,5m前後用がいいでしょう。さらに2mレンジ、3mレンジの物があるといいでしょう。ミノーも65mm前後で左右に飛ぶ物がいいでしょう。私のガイドではSHINGOスクリュー60は必需です。溺愛するSHINGOベビシャ50、60はお忘れなく。ワームではモリックスのサターワームの2インチ、HMKLのゴビーも用意して下さいね。(注・一応ボートでも購入できます)