私はガイドでもプライベートでも溺愛するSHINGOスクリュー、SHINGOワンダー、SHINGOベビシャを操作して、その時々のスモールマウスバスの状況に対応してエキサイティングなバスフィッシングをしています。

では、8月上旬の桧原湖を考えてみましょう。
溺愛するルアーを何処にでも投げて巻いているのですが実はシーズナルな動きにあわせてもいます。

夏になると20センチ前後の子バスと30センチ前後のアベレージバスと40センチ前後のナイスバスの行動が微妙に違うので、同じルアーでもカラーやサイズを微妙に変えます。
ガイドを受けた方なら私がサイズ、カラーを微妙に変えたり、レンジを微妙に変えているのを知っていますよね(^-^;。

特にスモールマウスバスは顕著に変わります。

私の溺愛するルアーのサイズも、55mm、60mm、65mm、67mm(ブレイドのみ)、68mmと70mmより小さいサイズで刻んでます。この刻みがキーになります。エリアによりベイトのサイズが違う事がよくあります。夏の上旬は特にサイズとカラーで釣果は変わります。

桧原湖スモールマウス

とってもセレクティブなスモールマウスは天国と地獄が背中合わせ

散々投げて巻いても子バスばかり・・・。
追ってくるがバイトしない・・・。
同じ日にガイドのゲスト様は釣っているのに(T-T)。
子バスの近くにナイスバスがいますし、チェイスがあればサイズもしくはカラーを変えればバイトするでしょう。

それ以外の釣り方も同じように感じます。
ただ夏の高温は桧原湖でも活性が下がる傾向になりますが一日中激タフな事はありません。大食漢なスモールマウスバスは、チァンスがあれば餌もルアーにもアタックしたいのです。
キャロ、ダウンショットのワームにはうるさく釣れなくても何時間も大丈夫なのに、ハードルアーだと数分でダメだとあきらめる人が多いように思います。
暑さも加わりその傾向になりそうですが(^-^;。

ディープレンジでもベイトのサイズ、行動や動きにルアーがシンクロしたり乱したりしてバイトに持ち込みます。タックルセッティングも重要ですがそれ以上にバスの行動を予測する方が重要かと思います。
なかなか言葉や文字では伝えて憎いですが考え方が合っていて釣り方も合っていればバイトの数が増えてきます。

ワカサギ系が夏からのキーとなるベイトですので考察にして釣っていきたいですね。