8月25日の桧原湖は秋。
連日の雨で水温は23度前後。
明日から試合が続くため今日はプラである。
しかし、私の初秋のパターンは崩壊というかパターンにならない。
パートナーのHDC OUTDOORの代表である本多氏と桧原湖を回るも400g前後のバスばかりでキッカーである800gから上のバスがいない。
SHINGOスクリューは雨なら試合でも有効なのですが急に晴れるとバスも水面まで見に来るだけで終わる事が多い。
それでも、2人で14~18本は釣っている。
ふと、水面に浮かぶ黒い物体を見つける
「ミヤマクワガタだ~」
急にテンションが上がる。

この時期に見付けるとは夏の名残かな。

2か所の私の知るディープエリアをチェックして辛うじて600g、700gが釣れるのだが・・・。

明日からの試合に備えて早目に上がりタックルの準備をする。
ラインの巻き替えし全て東レ・エクスレッドに
フックを新しくして全てがまかつフックに
リグも作り直したりSHINGOスクリューのフックもがまかつのRBシリーズに変える。
ボートのチェックや備品の確認と意外とやる事は多い。
本多氏を明日のプランを練って…練って…気が付くと深夜近くなり爆睡し4時30分に起床。
いや外の大雨が煩くて起きたのかと・・・。

「え?」

続く